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適正な葬儀費用とは・・

2012-08-18


世界で一番、葬儀費用が高額な国はどこなのでしょうか?

平均データを基に調べてみると、イギリスが12万円、ドイツが20万円、アメリカが44万円、韓国が37万円となっていました。

これの金額に対して、桁違いに高い国がありました。その国の葬儀費用の平均総額は230万円となっています。

その国こそ、そうです日本です。

世界からは日本が世界一葬儀費用の高い国又は、高額な葬儀を行う国と言われています。

上記に上げた中ではアメリカが意外と44万円と高い事と、イギリスが極端に安い事が気になりませんか?

一説によると現在は更にアメリカの葬儀費用は高額になっているとの事で、その理由は棺が高額である事や、世界一エンバーミング施行数が多く、それに費用がかかるという事が、アメリカの葬儀費用が高額になっている原因のようです。
一方、イギリスは葬儀自体にかかる費用が4万円程度で、棺も4万円程度、その他教会への費用が1万円強と日本の宗教家に支払う金額と比較しても十分に安いのですが、火葬場の費用が最高で1万から4万円程度と、日本とイギリスを比較すると葬儀費用に大きく開きがあるようです。

しかし問題なのは、単に葬儀費用だけとは思えません。

乱暴な表現ですが、内容や葬儀費用の内訳を十分に理解してお客様がご満足を頂いたものであれば、230万円の費用を支払ったとしても、ご納得がいくものと思いますが・・

実際は、内容や葬儀費用の内訳が不透明なまま、葬儀を終わられる方が多い事と思います。

国の慣習の違いや、習慣の違いで平均金額だけで全てを語る事はできませんが、葬儀を生業としている者は考える必要があると感じます。

松戸市斎場 葬儀プラン

蒼葉葬儀社 葬祭部総責任者
はじめまして蒼葉葬儀社 葬祭部総責任者の樋口匡志です。
この度は、蒼葉葬儀社 松戸市斎場相談サイトのご葬儀プランをご覧頂きありがとうございます。
当社のモットーは「利益よりも、お客様の為を追求する」です。 これはお客様が当社のサービスにご満足を頂き、心から「いい葬儀だった」と思って頂ける事が私達の願いだからです。
当社は余剰な人員や施設を持たず経費を抑え、常に低価格で高品質なご葬儀をご提供しております。ご不明な点やご相談等ございましたら、ご遠慮なくお問合わせください。 ちょっとしたご相談でも構いません。 皆様のお力になれる日をお待ちいたしております

蒼葉葬儀社葬儀スタッフ
  • 松戸市、蒼葉葬儀社の葬儀の心得
  • 葬儀の相談など説明の時間を多くとりご案内します。
  • 松戸市斎場の料金や葬儀費用など葬儀費用を総額で記載
  • 松戸市での業務での経験を活かしサービス向上に努める
  • 経費を削減して低価格で安いご葬儀を提供

相続増税がやってくる!! ご存知ですか?相続税の増税

2012-08-15

現在、相続税の増税が検討されていはご存知ですか?。
当初の計画では、平成23年4月1日以降の相続から増税後の相続税が課せられる予定でしたが、ねじれ国会等の影響により、相続税関連法案の審議は見送られていました。
しかし、平成24年度税制改正大綱によると、「税制抜本改革における“相続税の増税の”実現を目指します。」との記載が盛り込まれましたので、今後、下記にご紹介するような改正案が本格的に議論・検討されることになります。
また、この改正案には「この改正は平成27年1月1日以後の相続又は遺贈により取得する財産にかかる相続税について適用する。」と記載されていますので、早ければ24年度中に、この増税案が成立することもあるかと思います。
相続税の増税案は、これまで多額の相続税を負担してきた富裕層ではなく、相続税を負担してこなかった中流層がターゲットにされており、改正後は、自宅と少しの預金や生命保険でも家族構成等によっては相続税が課税される可能性があります。

※東京など地価が高い一部の地域では、相続税の納税者義務者がこれまでの3~4倍になると予想されています。特に、「父親が亡くなった後に、母親が死亡し、小規模宅地の適用がない相続のケース」では、相続財産が5000万円程度でも数百万円の相続税がかかる可能性がありますので改正の動向には十分な注意が必要です。

残された家族が相続税で苦しむことがないよう、相続税に関する正しい知識を持つことが、今後ますます重要になってきています。
蒼葉葬儀社でも、遺族の方へのアフターフォローの中で必要な知識として、この問題を社内勉強会等で取り組んで行きたいと思っています。
葬祭費給付金の申請代行

火葬のみのお葬式・・・直葬・火葬式とは?

2012-08-14


最近は、直葬という言葉を耳にされる方も多いのではないでしょうか。
直葬とはお葬式を行わず、火葬のみをとりおこなうことをいいます。
身内だけでお葬式をおこなう家族葬や密葬などとは異なります。

最近になり直葬(火葬のみ)を選ぶ方が以前よりも増えましたが直葬(火葬のみ)を選ぶ方々の理由は様々です。
亡くなった方が高年齢で親族や知人が殆どいない、葬儀を行う事への考え方、お葬式の費用をかけたくない、故人の願い等いろいろな理由から直葬(火葬のみ)を選ばれる方が増えています。

火葬のみだからと言っても故人への思いや心がないというわけではありません。
直葬(火葬のみ)の際にお寺さんにお経を読んでもらうこともできますし、まったくの無宗教で行うこともできます。

ただし、最後に故人とお別れをしたかった親族、知人の方々への対応も必要です。
親族、知人の方々が誤解をしない様に葬儀を行わない(行わなかった)事を連絡をしましょう。
また、火葬後に親族、知人の方々から焼香をさせて欲しいという連絡がある場合の事も想定しておきましょう。

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