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12月, 2014年

香典の包み方と注意すべき点

2014-12-15

香典を持参するタイミングについてです。

香典は、訃報を聞いてすぐに弔問する時には持参せず、通夜、葬儀、告別式のいずれかに持参するのが普通。通夜に持参した場合は、葬儀・告別式では、受付で記帳だけ行ってください。

また、香典の金額は、故人との生前の交際の度合い、贈る側の年齢や社会的地位、地域のしきたりなどによって違ってくるもの。

一概にいくらくらいとは言えないものの、一般的な目安としては、故人が一家の主人や主婦の場合は少し多めにと考えることが多いようです。

迷った時には、最初に思いついた金額よりも少し多めに包むと後悔せずにすむでしょう。

ただし、だからと言って、金額が多ければ良いということではないのでご注意ください。

身分不相応に包むと、かえって先方を困惑させることもあります。

親しい身内であれば、金額を相談したり、会社や地域であれば周囲と相談しても構いません。

 

香典を包む際の、正式な包み方です。

まずは紙幣を半紙で中包みした上で奉書紙などで包み、黒白か銀一色の水引を用いて結び切りに。
しかし、一般的には市販の不祝儀袋で十分です。

不祝儀袋にも様々な種類(表書きも水引も印刷されたもの、水引のついているもの、蓮の絵柄がついているものなど…)がありますが、先方の宗教、包む金額に合ったものを選びましょう。

水引は黒白が一般的。ですが、銀、白などもあります。

 

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