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5月, 2014年

故人との対面、弔問マナー

2014-05-15

一般の弔問客として、とりあえず弔問に駆けつけた時は、弔問受付の準備が整っていて、焼香ができるようである場合を除いて、玄関先でお悔やみを述べるくらいにしてすぐに辞去します。

 
後に改めて、通夜や葬儀に出席しましょう。

 
焼香ができるようであれば、霊前に線香を上げるか焼香をして、すぐに引きあげます。

 
近親者など、故人と特別な間柄にある方は別ですが、遺族を煩わせないためにも弔問客は長居しないように気をつけないといけません。

 
もちろん、死因などについて立ち入って尋ねるのは絶対に止めましょう。また、この時の服装ですが、アクセサリー類は必ず外してください。

 
後は、平服で構いません。

 
もしあなたがこの時点で香典を用意してあったとしても、弔問の場に直接持参するのではなく、通夜や葬儀などの場に持参するのが一般的ですので、そうしましょう。

 

たとえ生前どれほど故人と親しかったとしても、弔問客の方から対面を申し出るのは遠慮します。

 
しかし、遺族から「故人の顔を一目見てやってください」「故人にお別れをしてやってください」など、故人との対面を請われた場合には「お別れさせていただきます」と謹んで故人と対面してください。

 
対面している時は無言でも構いませんが、できれば「穏やかなお顔ですね」など、遺族を労わる一言をかけてあげたいものです。

 
また、故人と親しい友人だったりして対面が非常に辛く、取り乱してしまいそうだという場合には、無理をする必要はありません。

 
「お目にかかると、かえって辛くなりますから、失礼させていただきます」と、正直に伝えて辞退させてもらいましょう。

 

故人が知り合いの場合

2014-05-10

もしあなたが故人と友人や知人、勤務先での付き合いで、それほど親しくないのであれば、遺族の方から「すぐに来て欲しい」と連絡を受けない限り、死亡直後の弔問は避けてください。

 
弔問は、通夜が始まる時刻にあわせましょう。

 
勤務先関係であれば、まずは上司に指示を仰ぐことが先決です。

 
また、都合によりやむなく通夜が始まる前の弔問になってしまった場合は、玄関先でお悔やみを述べるくらいですぐに辞去し、改めて通夜に出席します。

 
弔問先で遺族に会えなかった場合には、「謹んでお悔やみ申し上げます」など、お悔やみの言葉を自分の名刺の右肩のところに記し、玄関先で対応してくれた方に渡して帰ります。

 
その時のためにも、名刺は持っていくようにしてください。

 
もしあなたが故人の隣近所に住んでいた場合は、たとえ日頃故人とそれほど親しくしていなかった場合でも、すぐに出向いてお悔やみだけでも述べるのが礼儀です。

 
まずはお悔やみを述べ、それから、故人との親しさや家同士の親しさによって、通夜に参列するか、告別式に参列するかの判断をします。

 
特に親しくしている家の方であれば、差し出がましくならない程度に手伝いを申し出るのもいいでしょう。

 

故人が肉親・近親者、特に親しい間柄の方であった場合

2014-05-05

もしあなたが故人の肉親や近親者なら、訃報を受けたら、どこに行けばいいのかを確認し、即座に駆けつけてください。

 

到着したら、お悔やみを述べると共に、あなた以上に悲しみにくれるご家族の方のサポートをするというくらいの気持ちで力を貸してあげましょう。

 

通夜や葬儀の準備など、手伝えるところはたくさんあります。

 

服装は、地味な平服が無難です。

 

遠隔地に住む場合でも、できるだけ早く駆けつけます。

 

慌しい遺族の方の負担にならないためにも、訃報を受けた時、手短なお悔やみの言葉はもちろんですが、いつ頃なら到着できるかを伝えておきたいところです。

 

もちろん、すぐにわからない場合もありますが、そんな時でも連絡はわかり次第早めにしておきましょう。喪服などの必要なものを用意し、ホテルの予約などの準備ができたらすぐに出発してください。

 

もしあなたが、故人の特に親しい友人だった場合は、訃報を受けたら、どこに行けばいいのかを確認し、即座に駆けつけてください。

 

到着したら、まず遺族にお悔やみを述べ、遺族の方に請われた場合に限り、故人との最後の顔合わせをします。この時、たとえ特に親しい友人であった故人のため、遺族のために、少しでも手助けしたい気持ちがあったとしても、先走りしすぎると逆に遺族に迷惑をかけてしまいます。

 

まずは、自分の手助けはいるか、遺族に一言かけることを忘れないでください。

 

「私にできることがありましたら、何でもおっしゃってください」と申し出るだけでも、遺族は心強く思ってくれるはずです。そして、先方が協力を求めてきたら、できる範囲で力になってあげてください。

 

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