松戸市斎場 > 葬儀マナー > 弔問を控える場合や参列できない場合

弔問を控える場合や参列できない場合

2014-05-25

とても親しい友人など、すぐにでも駆けつけるべき関係にある方の訃報を受けた。

 
ぜひとも、最後の挨拶がしたい…。

 
そういう場合であっても、事情によっては、弔問を控えた方が良い場合もあります。一番に挙げられるのが、出産や慶事が間近にある場合です。

 
本人が出産間近であったり、身内の結婚式などの慶事が近くに迫っているような時…。

 
そのような場合には、たとえ不幸の知らせを受けても、喪家への思いやりとして弔問を遠慮するのが礼儀です。

 
すぐにでも駆けつけたい、その思いをこめて、心のこもった弔電を打ちましょう。

 
弔問できない理由を、特に説明する必要はありません。

 
「やむを得ない事情があり、欠礼させていただきます」などと、ぼかして述べるようにします。とりあえずの弔問は終えたものの、葬儀当日に慶事が重なって出席できない時も同じです。香典は郵送しましょう。

 
また、連絡を受けた本人が病気療養中や、高齢のために外出が困難な場合も、弔問を控えたほうが無難ではあります。

 
しかし、本人がどうしても最後のお別れをしたいという気持ちがあり、遺族側もそれを承知の上であれば、付き添いとともに弔問しても構わないでしょう。

 
無理をして先方に迷惑をかけることにならないよう、細心の注意を払ってください。
この場合、通夜や告別式は遠慮するようにします。

 

やむを得ない事情で通夜や葬儀に参列できない場合は、すぐに弔電を打ちましょう。

 
遅くても、葬儀の前日までには届くように申し込まなくてはいけません。

 
弔電の申し込みは、局番なしの115番か、NTTの支局、営業所、郵便局、インターネットなどで行うことができます。

 
電話での受付けは、午前8時~午後10時まで。午後7時以降は翌日の配達になるので、急ぎましょう。

 
インターネットでは24時間受付けてくれるので、忙しい人は活用してみてください。

 

松戸市斎場総合案内
Copyright© 2010 松戸市斎場総合案内 All Rights Reserved.