松戸市斎場 > 葬儀マナー > 故人が知り合いの場合

故人が知り合いの場合

2014-05-10

もしあなたが故人と友人や知人、勤務先での付き合いで、それほど親しくないのであれば、遺族の方から「すぐに来て欲しい」と連絡を受けない限り、死亡直後の弔問は避けてください。

 
弔問は、通夜が始まる時刻にあわせましょう。

 
勤務先関係であれば、まずは上司に指示を仰ぐことが先決です。

 
また、都合によりやむなく通夜が始まる前の弔問になってしまった場合は、玄関先でお悔やみを述べるくらいですぐに辞去し、改めて通夜に出席します。

 
弔問先で遺族に会えなかった場合には、「謹んでお悔やみ申し上げます」など、お悔やみの言葉を自分の名刺の右肩のところに記し、玄関先で対応してくれた方に渡して帰ります。

 
その時のためにも、名刺は持っていくようにしてください。

 
もしあなたが故人の隣近所に住んでいた場合は、たとえ日頃故人とそれほど親しくしていなかった場合でも、すぐに出向いてお悔やみだけでも述べるのが礼儀です。

 
まずはお悔やみを述べ、それから、故人との親しさや家同士の親しさによって、通夜に参列するか、告別式に参列するかの判断をします。

 
特に親しくしている家の方であれば、差し出がましくならない程度に手伝いを申し出るのもいいでしょう。

 

松戸市斎場総合案内
Copyright© 2010 松戸市斎場総合案内 All Rights Reserved.