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故人が肉親・近親者、特に親しい間柄の方であった場合

2014-05-05

もしあなたが故人の肉親や近親者なら、訃報を受けたら、どこに行けばいいのかを確認し、即座に駆けつけてください。

 

到着したら、お悔やみを述べると共に、あなた以上に悲しみにくれるご家族の方のサポートをするというくらいの気持ちで力を貸してあげましょう。

 

通夜や葬儀の準備など、手伝えるところはたくさんあります。

 

服装は、地味な平服が無難です。

 

遠隔地に住む場合でも、できるだけ早く駆けつけます。

 

慌しい遺族の方の負担にならないためにも、訃報を受けた時、手短なお悔やみの言葉はもちろんですが、いつ頃なら到着できるかを伝えておきたいところです。

 

もちろん、すぐにわからない場合もありますが、そんな時でも連絡はわかり次第早めにしておきましょう。喪服などの必要なものを用意し、ホテルの予約などの準備ができたらすぐに出発してください。

 

もしあなたが、故人の特に親しい友人だった場合は、訃報を受けたら、どこに行けばいいのかを確認し、即座に駆けつけてください。

 

到着したら、まず遺族にお悔やみを述べ、遺族の方に請われた場合に限り、故人との最後の顔合わせをします。この時、たとえ特に親しい友人であった故人のため、遺族のために、少しでも手助けしたい気持ちがあったとしても、先走りしすぎると逆に遺族に迷惑をかけてしまいます。

 

まずは、自分の手助けはいるか、遺族に一言かけることを忘れないでください。

 

「私にできることがありましたら、何でもおっしゃってください」と申し出るだけでも、遺族は心強く思ってくれるはずです。そして、先方が協力を求めてきたら、できる範囲で力になってあげてください。

 

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