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危篤や訃報の連絡を受けた時は

2014-05-01

あなたは、自分の知り合いにもう会えなくなってしまうと想像したことがありますか?

 
危篤のお知らせは、そんなあなたのもとに急にやってきます。

 
「もう会えなくなるかも知れない、最後に一目でもあって欲しい…」、家族の方が、悲しみの中からあなたに連絡してくれたのですから、知らせを受けたら、何をおいてもすぐに駆けつけたいものです。

 
会えるのは、その日が最後かもしれないのです。

 
たとえそれが夜中であっても、交通手段が残っている限り駆けつけます。

 
少しでも早く駆けつけるためにも、知らせを受けたときに『どこに向かえばいいのか』を確認しておくようにしましょう。特に集合場所が病院などであった場合、『病院名』『所在地』『どこの科で、病室は何号室なのか』『緊急の電話先』など、細かく聞いておくことで後の時間のロスが防げます。

 
服装は、その時に着ている普段着で構いません。

 
遠方から駆けつける場合であれば、万一に備えて喪服を持っていくのもいいでしょう。

 
そのまま着ていったりする方はいないと思いますが、持って入ったりするだけでも先方にとても失礼なこと。後から来る人に託すか、駅のロッカーに預けるかして、先方の目に触れない場所に置いておく配慮をしたいものです。

 

 

訃報を受けた時、気が動転して聞くべきことを聞けなかった…。

 
なんて経験を持っている方、結構いるのではないでしょうか?

 
確かに、訃報を受けた瞬間は気が動転しがちです。

 
また、遺族の方も同じですから、多少情報に乱れが出るのも仕方のないことです。

 
しかし、何度も連絡する手間を省くためにも、『誰が』『いつ』『どこで』亡くなったのか、どこに行けば最後の挨拶ができるのかを確認することだけは忘れないでください。

 
そこから、すぐに駆けつけるかどうかは亡くなった方との関係によります。

 
ですが、すぐに駆けつけない場合でも、通夜や葬儀の日程、場所は確認しておきましょう。

 
故人との関係は、大きく分けて、肉親・近親者の場合、親しい友人であった場合、友人・知人・勤務先での関係の場合、隣近所であった場合があると思いますが、それぞれ対応の仕方が違います。

 

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