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5月, 2014年

弔電の宛先や文例、注意点

2014-05-30

弔電のあて先は、喪主。

 
わからない時は「故○○様ご遺族様」で構いません。

 
差出人名はフルネームで、本文の最後に。

 
詳しい弔電の文例は、電話帳(ハローページ)や郵便局の窓口に用意されています。
そのままでも使えますが、できれば、文面を参考に、気持ちをこめたオリジナルの弔電にしたいものです。

 
用紙は、弔電であることを伝えると、弔電用のものが使われます。

 
印象に残る弔電にしたいという方は、別料金(台紙料金500円~5000円)をプラスすれば、押し花や刺繍、うるしなどの弔電用の用紙を選部ことも出来ますよ。

 

弔電を打つときは、葬儀で披露されることも考えに入れ、忌み言葉を避け、分かりやすい言葉を使うように心がけます。

 
その他、宗教によって使わない言葉があるので気をつけましょう。

 
例えば、「冥福」「供養」「成仏」「往生」などは仏教用語。故人が神道やキリスト教などの場合は使わないようにしましょう。

 
また、キリスト教では、お悔やみではなく、「安らかにお眠りください」などの慰めとねぎらいの言葉が主に中心使われます。

 

弔問を控える場合や参列できない場合

2014-05-25

とても親しい友人など、すぐにでも駆けつけるべき関係にある方の訃報を受けた。

 
ぜひとも、最後の挨拶がしたい…。

 
そういう場合であっても、事情によっては、弔問を控えた方が良い場合もあります。一番に挙げられるのが、出産や慶事が間近にある場合です。

 
本人が出産間近であったり、身内の結婚式などの慶事が近くに迫っているような時…。

 
そのような場合には、たとえ不幸の知らせを受けても、喪家への思いやりとして弔問を遠慮するのが礼儀です。

 
すぐにでも駆けつけたい、その思いをこめて、心のこもった弔電を打ちましょう。

 
弔問できない理由を、特に説明する必要はありません。

 
「やむを得ない事情があり、欠礼させていただきます」などと、ぼかして述べるようにします。とりあえずの弔問は終えたものの、葬儀当日に慶事が重なって出席できない時も同じです。香典は郵送しましょう。

 
また、連絡を受けた本人が病気療養中や、高齢のために外出が困難な場合も、弔問を控えたほうが無難ではあります。

 
しかし、本人がどうしても最後のお別れをしたいという気持ちがあり、遺族側もそれを承知の上であれば、付き添いとともに弔問しても構わないでしょう。

 
無理をして先方に迷惑をかけることにならないよう、細心の注意を払ってください。
この場合、通夜や告別式は遠慮するようにします。

 

やむを得ない事情で通夜や葬儀に参列できない場合は、すぐに弔電を打ちましょう。

 
遅くても、葬儀の前日までには届くように申し込まなくてはいけません。

 
弔電の申し込みは、局番なしの115番か、NTTの支局、営業所、郵便局、インターネットなどで行うことができます。

 
電話での受付けは、午前8時~午後10時まで。午後7時以降は翌日の配達になるので、急ぎましょう。

 
インターネットでは24時間受付けてくれるので、忙しい人は活用してみてください。

 

故人との対面、弔問できない場合のマナー

2014-05-20

部屋に通されたらまず、「お別れをさせていただきます」などと声をかけ、故人の枕元ににじり寄るように近づきます。

 

そうして、その場で軽く両手をつき、故人に一礼してください。遺族が遺体の顔を覆う白布を上げてくれますので、そのまま待ちます。

 

上げてもらったら、軽く両手をついたまま、覗くような姿勢で対面です。深く一礼をし、合掌して冥福を祈ります。最後は少し下がって遺族に一礼し、対面は終わりです。

 

この時、遺族に労わりの一言を述べることができればベストなのですが、これはなくても構いません。

 

訃報を受けた時、すぐに行動できない事情がある場合もあります。

 

そんな時も、なるべく早い対応が求められます。

 

対応としては『代理の人に弔問してもらう』『弔電を打つ』『手紙を書く』などの方法がありますが、どの方法をとるにしても、こちらの気持ちをできるだけ丁寧に伝えるように心がけましょう。そして後日、改めて電話で行けなかった事を詫び、先方と日時をすりあわせ、弔問します。

 

◆本人不在の時

 

連絡を受けた本人が出張や旅行などで不在の場合。こんな場合は連絡を受けた家族の方が至急、本人に連絡を取ってください。

 

連絡が通じても、通夜や葬式に間に合わないなら、とりあえず弔電を打ち、後日、香典を持参して弔問します。長男や妻など代理で弔問してもらえる方がいるなら、代わりに弔問してもらったり、葬儀に参列してもらいましょう。

 

この時、代理の方が故人と面識がないのであれば、出席するのは告別式だけにします。

 

告別式の日に都合がつかないなら通夜に弔問しても構いませんが、代理人の方は、代理であることとその理由をはっきり伝えるようにしましょう。受付では本人の名前を書き、左下に小さく『代』、妻の場合は『内』と書き添えておきます。

 

◆訃報を受けるのが遅れてしまった時

 

家族全員が運悪く不在で、訃報を聞くのが遅くなってしまう場合。

 

こんな場合は、知り次第すぐに遺族に電話をし、まずは失礼をお詫びします。そして改めて先方の都合を聞き、後日、香典を持参して霊前にお参りします。

 

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