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松戸市斎場を利用した家族葬

2013-03-26

松戸市斎場でご葬儀を執り行った鶴巻家様の過去事例です。

-ご遺族さまの葬儀へのご要望-

  1. 知らせればキリがないので家族葬で執り行いたい
  2. ご葬儀に参列する親族は2家族10名
  3. ご遺体は霊安室へ保管してほしい
  4. 何をしていいのか全く分からないので、アドバイスして欲しい

 

-ご遺族さまと蒼葉葬儀社の出会い-

鶴巻様は以前、蒼葉葬儀社が対応させていただきました別のご葬儀の時に弔問客として来られた方でした。その際に弊社を気に入っていただきまして、名刺を所望されたので渡しておりました。

 

「何かあった時は連絡させてもらいますね」

 

その言葉が現実となり、ご依頼を賜りましたので直ぐに寝台車と共に病院へとお迎えに上がりました。

 

最初のご要望として、自宅へのご安置だと大げさになってしまう(近隣の関係から知れ渡ってしまう)ので、霊安室へのご安置を所望されました。霊安室の確保をし無事にご安置を済ませ、時間帯は深夜だったので改めて日中にご葬儀の打ち合わせということで約束をし、一旦は帰路につきました。

 

-ご葬儀の打ち合わせと進行-

喪主様がご希望されるご葬儀の内容(家族葬)と、ご遺族さまの人となりや家族構成などを鑑みて、「これは家族葬で収まらないかもしれない」という不安がよぎりました。喪主様ご夫妻は大手企業、学校関係にお勤めだったり、喪主様のご兄弟の方は行政の関係と、更にはご遺族皆様が多趣味であったり地域の活動に熱心だということで、皆様顔がとても広いということ。

 

「いくらご葬儀を知らせないとはいえ、会葬者がたくさん来てしまうかもしれない」

 

進行する側としてここが一つ頭を悩ませる問題でした。過去の経験や失敗談を用いて説明をし、現状のリスクやそれらを回避する術、更にそのリスクをどの程度の度合いまで考えるのか?一緒になって考えていただき、ある程度の所で妥協点を見付けてご葬儀に臨みました。

 

お通夜当日やはり不安が的中し、それでも約50名ほどの会葬者の方がお見えになりました。

 

「なんでだろう?」という喪主様。風の噂で聞き付けて来られるのでしょうか?と。
この事態を想定して用意しておいた、お料理や返礼品で無事にまかなうことが出来ました。

 

危険を察知して備えていて本当に良かったです。

 

-ご遺族さまからのお言葉-

的確なアドバイスありがとうございました。笑い事じゃないですが本当に読み通りになりましたね。

 

念のため用意していたものも、足りぬことなく余ることなく丁度良い感じでした。このあたりも流石ですとしか言いようがないです。最初から分かっていた?そんな気さえします。

 

今後暫くはお葬式とは縁がないとは思いますが、またどこかで会う日まで体に気を付けて頑張ってください。

 

何かあった時は連絡します。

 

-葬儀費用の内訳-

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